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  • この国には面白すぎるマンガが多すぎる

    「いまあるものに感謝しよう」
    「足りないものではなく、いまあるものにフォーカスしよう」

    ──自己啓発本や成功者の本には、よくこう書いてある。
    確かにその通りだと思う。
    ないものばかり考えていたら、「自分はどれだけ恵まれてないのか?」って思考になってしまうし、自己否定ループに入る。

    ただそれって結構難易度高め

    周りを見てみると
    あいつのほうが給料高いし、才能あるし、しかも彼女めっちゃ可愛いし。
    しかもSNS開いたら、完璧な人生をキラキラ加工した投稿が飛び込んでくる。
    テレビも広告も「お前にはこれが足りてないから、これ買え」って煽ってくる。

    簡単なようでなかなかにムリゲー、感謝ゲーム。

    でも、そんな現代社会で、“足りてる”を思い出すチート技がひとつある。
    それが──マンガ。

    この国、日本には、面白すぎるマンガが多すぎる。
    それだけで、もう俺たち、人生勝ちかけてるやろ。

    • 『スラムダンク』に胸を熱くし
    • 『ONE PIECE』に仲間を教えられ
    • 『HUNTER×HUNTER』に人生の奥深さを学び
    • そして今この瞬間にも、新しい名作たちが誕生し続けてる

    これに感謝せず、何に感謝しろというのか!

    ありがとう偉大な漫画たち、ありがとう現代漫画の祖手塚治虫、ありがとう数々の名作たち、ありがとうジャンプマガジンサンデー、ありがとう今も数々産声を上げている名作候補たち、ありがとう面白いマンガを作ろうと意気込んでる漫画家たち、ありがとうそれを支えている編集者たち。

    つらいとき、惨めな気持ちになるとき、足りないものばかり見えてしまうとき。
    マンガ喫茶に行こう。

    そしてマンガの世界にどっぷり浸かってみてほしい。
    きっと読み終えたあと、
    「面白すぎるマンガが多すぎるこの国に生まれてよかったなぁ…」
    って、ふと心がホカホカしてるはず。

  • 潜在意識は恐ろしい

    俺はこう変わりたいと思っていても、なかなか変われない。
    むしろ、変わらないための言い訳を、無意識のうちに必死で探してしまう。
    これが潜在意識の怖さだ。

    たぶん、変わるための方法は2つしかない。
    ①「死ぬ思いで断腸の決断をくだす」か、
    ②「1日0.1ミリでいいから変わり続ける」か。

    ①は劇薬だ。
    一見、楽に見える。「一発逆転できる」ような気がする。
    でもここに、潜在意識の最大の罠がある。

    無理な決断をすると、潜在意識は全力で抵抗してくる。
    例えば、離婚を決意した途端に、事故に遭ったり、病気になったりする。
    偶然に見えて、実は潜在意識が引き起こしている。
    「変わるな」というメッセージを、現実にねじ込んでくるんだ。

    だから結局、②で進めるしかない。
    0.1ミリでいいから、毎日、少しずつ変わる。
    時間はかかる。焦れる。
    でも、それがいちばん確実で、いちばん正しい道だと思う。

    奇跡を起こす方法は、
    地味で退屈な「積み重ね」しかない。

  • ヤル気でないとき、サボりたいときこそ「1秒行動」しろ

    いま猛烈にサボりたい。
    どれくらいサボりたいかというと、サボるための言い訳を100万億個くらい思いつくレベルでサボりたい。

    たぶんサボるための言い訳を思いつかせたらひろゆき相手でも論破できる自信があるくらいサボりたい。

    ラップバトルをしたら、ラップ初心者のおれでもオールクリティカルでダンジョン制覇してしまうくらい言葉とフローがわいてくる自信があるくらいサボりたい。

    でもとりあえず、文章を書き始めてみた。
    すると――
    徐々にやる気が湧いてきた!
    よっしゃ、やったるぞ!!

    リアルタイムで感じた。
    サボりたいときこそ手を動かすべきだ、と。

    たった10秒。
    たったそれだけで、心境は変わった。

    言いたいことはシンプルだ。

    サボりたいときこそ、1秒だけ行動しろ。

    すると不思議と、やる気があとからついてくる。

    これは実際に今、俺が体感したことだ。
    正直、直前まで本当に何もやる気が出なかった。
    でも、動けば少しずつ「やれる気」がしてくる。

    だから――

    とにかく今、起こすべき行動は

    • 超・超・超最小単位でいい
    • 1秒でいい
    • クソ雑でもいい

    完璧なんか求めるな。
    お前みたいな精神薄弱者が完璧求めたって、できるわけないやろ。
    カスでもいい。とにかく作れ。

    全人類(特に俺自身)に刻みたい言葉

    • 1秒行動しろ
    • 超超超最小単位の行動を起こせ
    • 完璧を求めるな。カスでも作れ

    以上!!

  • ある日突然できるようになる

    「継続してれば、ある日突然できるようになる」

    キレイごとなようで「ほんま?」と思ってた。

    むちゃくちゃ小さな出来事だけど今日懸垂が20回出来た。

    懸垂を始めたとき、10回もできんかった。
    たしか「男なら懸垂20回くらいはできるようになっとけ」みたいな記事を見たのがきっかけやった。

    最初は5回くらいで腕が終わる。
    でも、週に数回、少しずつやっていった。
    10回できるようになって、15回も見えてきた。
    でも…20は遠かった。

    「これ、今年中にできたら上出来やな」
    それくらいの心構えでやってた。

    そして今日。
    唐突にやってみたら、20回、できた。
    苦しいけど、最後までいけた。

    マジで「えっ、今日やったんや」って感覚やった。
    そう、できる日は、本当に“突然”くる。

    たかだか懸垂だけどやれる日はいつかくる。

    何事も同じな気がする。


    ◆「ためてるだけ」の時間がある

    できない時間は無駄じゃない。
    筋力がついてないとか、センスがないとかじゃなくて、“ためてる”だけ

    上達って「じわじわ上がっていくグラフ」じゃなくて、ある日“グイッ”と跳ねる階段グラフやから。


    ◆信じて継続するしかない

    もちろん、間違ったやり方で継続しても結果は出ん。 でも、正しい方向で、コツコツ続けてれば、絶対に“その日”はくる。

    継続してれば懸垂20回どころか、いずれ戸愚呂弟みたいな体になれるかもしれん。

  • 上手いもんなんか食うな

    基本的にうまいもんなんか食ったらあかん
    ミニマム週1、できれば月1のご褒美くらいが適切。

    じゃあまずいもん食えってことかというとそうゆうことではない。
    現代は安くてうまいもんがあふれている。
    調味料とかうますぎる。
    栄養価の高くてまあそこそこうまい粗食を食えっつてんねん

    上手いもんを食うことで飯の量が増える
    →脳みそ働かん 眠い 太る
    ドーパミンでる やる気そがれる

    でいいこと一個もない
    基本飯は栄養もしくはトレーニングだと思え

    もちろんいきなりやりすぎはよくない
    でも筋トレを週1から始めるようなノリで食トレを始めろ
    手始めに鳥ハムをつくれ サラダをつくれ

  • 早起きできたら人生勝ち説

    【1】早起きしたいやつ、だいたい人生変えたいと思ってる

    早起き、それは”人類共通の憧れ”だ。
    「明日こそは6時に起きてジョギングして、プロテイン飲んで、読書してから出社します!」とか言って、気づいたらギリギリの時間に適当にコンビニで買ったパンかじって出社してるやつがほぼほぼ。

    しかも5時起きてますというだけどこいつは仕事できるブランディングが容易にできるという最強の装備ツール。
    いいスーツやいい時計、びしっと髪型を決める必要なんてない。

    【2】「早起きは三文の得」って言うけど、三文っていくらやねん。

    結論:むちゃ得する。
    個人的に感じたリアルなメリットはこのあたり↓

    • 頭がマジで回る。朝って脳が”新品”の状態。
    • 1日がスッキリ始まるから、タスクも片付く。
    • なぜか、自己肯定感が上がる。
      →「俺、今日やれてる感」ってめっちゃデカい。

    あと地味に、朝って誰も邪魔されない“俺だけの時間”。これが最強。

    【3】仕事も人生も上向いた。
    早起きするようになってから、
    ・仕事うまくいくようになった
    ・アイデアも浮かびやすくなった
    ・変な焦りとか減った

    これ、全て“朝の静けさ”と“自分との対話時間”のおかげだと思ってる。

    【4】早起きのコツは「自分をだますこと」
    これ大事。根性とかじゃなくて、“仕組み”でいく。
    ① 時間は15分ずつ前倒し(いきなり5時起きとか無理)
    ② 朝に「楽しいこと」を用意する(アニメでもゲームでもOK)
    ③ 記録つける(〇つけるだけで快感)
    ④ 寝る前の“イメトレ”が超大事

    PL学園野球部が常勝軍団だった時代、「目覚まし鳴らしたら先輩にしばかれるから、1年生は目覚ましが鳴る前に起きてた」らしい。
    あれ、完全に潜在意識使ってるよな?
    つまり、寝る前に「明日6時に起きてカフェであのアニメ観るぞ…」って唱えるだけでも、意外と効く。

    【5】逆に早起きのデメリットって?
    あえて言うなら、深夜の方がクリエイティブな作業はしやすいって説。
    夜の魔力ってあるよな。
    でも、それって“ギリギリの魔力”かもよ?
    「提出前の一夜漬け」でアイデア出るタイプね。

    【まとめ】
    早起き=“人生の土台”を作るチート技。
    でも、それって「楽しいことから始める」って視点がなかったら続かん。
    だからまずは、
    「朝5時半からYouTubeで○○のアニメ観ていい日」とかから始めよう。

    そっから人生変わるかもよ。

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