ブログ

  • 習慣が救ってくれる

    正直、今の自分は、
    生きる意味を見失ってる。
    頑張る意味も、見失ってる。


    頭の回転も悪いし、
    やる気も出ない。
    テンションもずっと下がったまま。

    でも——
    そんな中でも、俺は勉強してる。
    作業もしてるし、仕事にも行ってる。

    なぜか?

    答えは一つ。

    「習慣が残ってるから」。

    かつての自分が積み上げた“良い習慣”。
    それが、今の不調な俺を支えてくれてる。

    これは実感として思う。
    習慣ってのは、自分を救う武器になる。
    逆に、悪い習慣は自分を殺す毒にもなる。

    だから、
    今元気な人には言いたい。
    「今のうちに、良い習慣を育てておこう」と。

    そして、
    今しんどい人にも言いたい。
    「辛いときこそ、習慣に頼れ」と。

    気力がゼロでも、
    “習慣”は1だけ前に進ませてくれる。

    その一歩が、
    いつか自分を復活させてくれる。

    だから俺は、今日も続ける。
    習慣に、頼りながらでも。
    また走り出せる日を信じて。

  • 習慣を整える価値は「不調の時に立ち戻れる場所があること」

    調子がいいときに習慣を整えるのは簡単だ。
    でも本当にその価値が発揮されるのは「不調のとき」だ。

    例えば、早寝早起き、良質な食事、感謝の気持ち、そして禁欲。
    こうした基本的な習慣が身についていれば、不調に見舞われたときでも、戻るべき場所がある。

    どんなに状態が悪くても、最低限の行動はできる。
    そしてそれより悪くなることはほぼない。
    時間はかかっても、状態は必ず上がっていく


    スポーツ選手で成績が安定している人ほど、
    調子が悪いときでも淡々と基礎に立ち返る習慣を持っている。
    逆に、波が激しい選手は、そういう「基盤」がないのかもしれない。


    人間、いつも状態が良いわけじゃない。
    ときには心が沈むこともあるし、やる気が出ない日もある。
    そんなときに焦ったり、不安に飲まれてしまいそうになる。

    でも大丈夫。
    基本があれば、また戻ってこれる。


    だからまずは、自分の“基本”を整えよう。
    不調のときでも最低限の行動ができるように。
    そしてやるべきことを、コツコツやる。

    ときには甘美な誘惑に負ける日もあるかもしれない。
    でも最後に勝つのは、コツコツやり続けたやつだ。
    結局、それが一番強い。

  • 中毒性の高いものは刺激が強く興奮もするがその分沼にもはまっていくのだ

    ◆合法ドラッグの正体

    オナニー。エロ動画。パチンコ。酒。
    世の中に溢れる“合法ドーピング”。

    中毒性がある。刺激も強い。
    やれば興奮するし、すぐに快楽が手に入る。
    脳からはドーパミンがブシャーって出る。

    …でも、それは「先にご褒美を受け取る」行為。
    つまり、借金や。ツケ払い。


    ◆一度ハマると抜け出せない“合法の地獄”

    一度やると、
    「まあ今日だけ」「たまにはええやん」から
    ズルズルズルズルズルズルいく。

    気づいたら1日が終わってる。
    気づいたら金がない。
    気づいたら自分が嫌いになってる。


    ◆奴らは“いい顔して”近づいてくる

    「え~みんなやってるよ~w」
    「そんな真面目にやらんでもいいじゃんw」

    ↑これ全部、“悪魔のささやき”。
    マジで覚せい剤とスタンス変わらん。
    「あ、これ命削る系ね」って意識で扱わないと。


    ◆中毒系の正しい扱い方

    ☓「やらないように気を付けよう」
    →それは無理や。意思だけでは負ける。

    ◎「物理的に遠ざけろ」
    ・スマホにフィルターかける
    ・YouTubeから離れる
    ・金を持ち歩かない
    ・1人にならない

    逃げるが勝ち。
    近づいたら最後、“合法の地獄”に引きずり込まれる。


    ◆結論:「うまく付き合う」じゃなくて「断ち切れ」

    用法容量を守りましょう?
    いや、そもそも使わないのがベスト。

    覚せい剤に「1日1回までにしよう」って言わのと一緒。
    そのレベルで危険なもんやって認識でいけ。


    ◆補足:これはアンチ快楽主義ではない

    もちろん、快楽も人生に必要。
    でも、“先に受け取る快楽”は要注意や。

    ・運動後のビールはOK
    ・めちゃくちゃ頑張った日のオナニーは…まあ、1回だけな(小声)

    先に行動・努力
    →あとで快楽

    この順番を崩すと、人生ごと崩れていく。

  • 「やる気」は必要か?

    「やる気が出ないから行動できない」
    「やる気さえあれば、もっとできるのに」

    ——よく聞くセリフだ。でもこの発言が出た瞬間、意識高い界隈たちは一斉にこう言う。

    「モチベーションなんかに頼るな」

    この言葉を決め球に意識高い界隈たちは完封を図る。

    そしてこれ、実際その通りだと思う。
    やる気がある・ないにかかわらず、淡々と行動できるのが一番強い。

    なぜなら、人間はやる気なんて毎日変動するからだ。
    気温、体調、ニュース、SNS…外部要因で簡単に左右される。

    じゃあ、やる気に頼らず行動するにはどうすればいいか?


    答え:習慣化すること


    やる気がなくても歯を磨く人は多い。
    なぜなら、それは「やるのが当たり前」になっているから。

    行動が「やる気に依存」しているうちは、まだ根性論に近い。
    「頑張ればできる」じゃなくて「やらないと気持ち悪い」まで持っていくのが理想。

    だからこそ、全ての行動は習慣に落とし込むべき


    習慣が整ってる人=優秀な人


    たぶん、結果を出してる人たちは総じて良い習慣が整っている。
    朝の時間の使い方、食事、学び方、タスク管理。
    全部が「淡々とこなすもの」になってる。

    逆に、最近は「風呂キャンセル界隈」みたいに、当たり前のことすら放棄しようとする流れもある。

    ——そりゃ、習慣化も難しいよなと感じる一方で、
    だからこそ“淡々と続けられる人”が、今めちゃくちゃ希少価値になってきているのも事実。


    まとめ


    やる気は「あるに越したことはない」。
    でも、それに頼ってるうちは“プロ”にはなれない。

    ・やる気がなくても手を動かす
    ・歯を磨くように、習慣として淡々とやる

    それが**本当の意味での「やれる人」**なんだと思う。

  • 【結局、習慣が最強】サバンナ八木に学ぶ「続ける人」の哲学

    YouTubeでサバンナ八木のチャンネルを見ていた。

    彼といえば、天然キャラでいじられ役。芸人としてのリスペクトというよりは「変わった人」として見られがちだ。

    でも、その裏にある“習慣の化け物ぶり”を知ったら、印象が一変する。


    若手時代、自作弁当で食いつないだ芸人

    八木さんは売れない若手時代、なんと毎日自分で弁当を作っていたという。

    リーマンならまだしも、芸人の世界では異質。
    多くの芸人はバイトや金欠生活に流され、生活はぐちゃぐちゃになりがち。でも彼は、「自分を整える」ことを最優先していた


    今も「朝ルーティン」が鬼すぎる

    現在も、八木さんは朝からジムに通い、資格の勉強をし、コラム執筆などの時間をこなす。夜は基本、寝るだけの生活だという。

    それはまるで、意識高いリーマンのようだ。
    仕事とは別に英語や副業の勉強をしている人と同じように、彼は「芸人業+それ以外の積み上げ」を毎日やっている。


    “緊急じゃないけど重要なこと”に、ちゃんと向き合ってる人

    彼は自己啓発本も読み込み、よく言われる「緊急ではないが重要なこと」に注目し、そこに時間を投資している。

    その結果、

    • FP1級を取得
    • オリジナル怪獣の書籍出版、マネー本の執筆
    • 吉本営業本数ナンバーワン

    と、芸人という枠にとどまらない実績を残している。


    キャラの裏にあるストイックな生き様

    彼のストイックさは、あまり知られていない。
    相方・高橋や、中山きんに君のブレイクに嫉妬した時期もあったそうだ。

    でも彼は言う。

    「今では割り切ってるし、比較しない。自分が好きな芸人を続けるために、必要なお金や行動を逆算してるだけ」

    だから、東京で仕事をしながら、家賃の安い大阪に拠点を持ち、生活を最適化している。


    やっぱり「頑張る」はダメ。習慣が最強

    八木さんはこう語る。

    「習慣にしてるから、全然苦じゃないんですよね」

    結局、ここなんだと思う。

    どれだけ気合を入れても、人は長続きしない。
    習慣に落とし込んだ人間だけが、何年も積み上げられる。

    この男、ふざけたように見えて、哲学者であり、超・堅実な努力家。
    すべての働く人が、八木さんから学べることがあると思う。

  • Aさんの話

    昔、ブラック企業で働いてた時のこと。

    俺はとにかく文句ばっか言ってた。
    「寝かせろ」「休ませろ」「ふざけんなブラック企業」と。
    実際、朝から朝まで働く日もあった。
    若かったからなんとか動けてたけど、毎日むちゃくちゃ眠かったし、土日はゾンビみたいに寝てた。
    業績が悪ければ、土曜も普通に出勤。
    もちろん、残業代なんて出ない。

    いまではGWもちゃんと休めて、有休もとってる。
    でも当時は、GWすら「普通に出勤」だった。
    それが当たり前の環境。

    そんな中、Aさんという人がいた。

    見た目は地味で、口数も少なく、正直「営業向き」には見えないタイプだった。
    でも、Aさんはすごかった

    俺が文句を言ってる間、彼は黙々と仕事をこなしていた。
    数字が足りなければ、朝まで働くこともあった。
    一度家に帰って、また23時に戻ってきて仕事をしていたこともある。
    (あの時はさすがに「それ、もう帰らんでよかったやん」と思ったけど。)

    もともと要領がいいとか、特別優秀ってわけじゃない。
    でも、彼はいつも目標を達成していた

    Aさんを見て思った。
    「結局、仕事ってこういう人が一番強いんやな」って。

    文句を言うより、淡々とやる。
    コツコツと積み重ねる。
    それを続けられる人間が、最後に勝つ。

    Aさんから、仕事とは何かを学んだ気がする。

  • あいつはすでに超えている

    「あいつ、全然努力してないのに上手くいってるよな」
    「なんで俺だけ、こんなに頑張ってるのに報われないんだ?」

    そんなふうに思ったことはないだろうか。

    正直に言えば、俺は何度もある。
    嫉妬して、惨めになって、神様なんて不公平すぎるだろって本気で思った。

    でも最近、少しだけ考えが変わった。いや、変わらざるを得なかった。

    才能がすべて、なのか?

    世の中は残酷だ。
    練習してもヒットが打てない選手より、練習をサボっててもヒットを量産する選手の方が評価される。
    才能がすべて。
    そう思いたくもなる。

    じゃあ、才能勝負ならやる意味ないじゃん?と思うかもしれない。

    でも、少し立ち止まって考えてみてほしい。

    「努力してないように見える」だけかもしれない

    あいつが今、努力してないように“見える”のは、
    もしかしたら、過去に誰よりも努力して、その結果が今になって出ているだけじゃないのか?

    そうだとしたら話は変わってくる。
    努力してないから上手くいってるんじゃない。
    努力した上で、もう“超えた”人間だから、そう見えてるだけかもしれない。

    それなら、そんな相手に嫉妬して足を止めてる自分の方が、よっぽど情けない。

    壁は、全員にやってくる

    どんな才能ある人間でも、どこかで必ず壁にぶつかる。
    うまくいかない時期もある。苦しむ夜もある。
    俺だけが苦しいわけじゃない。
    あいつも、あいつなりの壁を乗り越えてきただけなんだ。

    そして、**今の俺にある壁は、「今の俺にふさわしい壁」**だ。

    だからやることはシンプル。
    日々、自分のやるべきことをやって、乗り越える準備をするだけ。

    あいつに負けてる理由

    あいつに負けてるのは才能のせいじゃない。
    「越える覚悟」も、「越えてきた数」も、まだ俺の方が少ないだけだ。

    だったらやるしかない。
    たとえ悔しくても、情けなくても、毎日を積み重ねていくしかない。

    たまには弱音を吐いたっていい。
    でも、言い訳はするな。
    そしてすぐに切り替えて、また前を向け。


    あいつはすでに超えている。でも俺だって、これからだ。

  • ブラック企業は“機能”していたのでは?という話

    賛否あると思うけど、個人的にはブラック企業には「機能」があったと思っている。

    多くの人間は――いや、自分自身も含めて――基本的に怠け者だ。
    強制力がなければ、やるべきことなんてやらない。
    だるいと思えばすぐサボるし、上司や会社、環境のせいにして「俺は悪くない」と言い訳する。

    一方で、自ら律して成果を出せる優秀な人材は、
    ブラック企業になんて入らない。
    そもそもホワイト企業に優秀な人材として迎えられている。

    じゃあ、そうじゃない人間――つまり大半の“普通の会社員”はどうするか。

    そこで登場するのが、かつての「ブラック企業」だ。
    ブラック企業は、**自律できない人間に外部の強制力を与えることで、ある意味“成長させていた”**のかもしれない。

    たしかに、心を壊された人もいる。
    逃げ遅れて、ボロボロになった人もいる。
    でも一方で、あの環境で叩き直されたことで、社会人としての“筋肉”がついた人も、確かに存在する。

    そして不思議なことに、彼らは後になって、あの地獄のような日々を**「今となっては良い経験だった」と懐かしむ**ような目をして語ったりする。


    でも、もう“ブラック企業”は時代に合わなくなった。

    今はパワハラだの労基だのSNS炎上だので、ブラック的な運営をしていればすぐに社会から抹消される時代だ。

    つまり、ブラック企業が担っていた「強制的に人を育てる装置」はもうこの社会から消えつつある。


    じゃあ、優秀でない人たちはどう育つのか?

    正直、それが少し心配だ。
    強制力がない中で、自分を律して成長できる人はほんのひと握り。

    でも、それが「正しい社会」なのかもしれない。
    無理やり叩き直すより、その人なりのペースでゆるやかに成長していく社会のほうが、本当は健全なのかもしれない。

    ただ、あの時代のブラック企業には、間違いなく**“育成装置”としての役割**があった。
    それだけは忘れてはいけない。

  • 結婚相談所って、やっぱ機能してるのでは?という話

    最近、結婚相談所の特集を見ていて思った。

    「これって、ライザップやん」

    いやほんと、筋トレで言うところのパーソナルトレーナーだし、英語で言うとコーチングサービス。
    “行動せざるを得ない環境を用意してくれる”って意味では、同じ構造してる。


    人は怠ける生き物

    特に今の時代、エンタメもSNSもスマホもある。
    やろうと思っても誘惑が多すぎて、なかなか動けない。

    だからこそ「環境」って超大事。

    筋トレも、1人じゃ続かないけど、パーソナルトレーナーにケツ叩かれたら動く。
    英語も、独学じゃ挫折するけど、毎週コーチに進捗聞かれたら勉強する。

    結婚相談所も、まさにこれ。
    特集で取り上げられていたのは、特別イケメンでも美女でもなく、才能があるわけでもない人たち。
    でも、相談所のスタッフにうまくサポートされて、前に進んでいた。


    要は「自分に甘くならない仕組み」を買ってる

    言ってしまえば、現代版のブラック企業なのかもしれない。

    昔のブラック企業って、理不尽に思われてたけど「環境としては人を強制的に成長させる」側面もあった。
    ・期限を決められる
    ・怒られる
    ・成果を出すしかない状況に置かれる
    ・自分のペースなんて無視される

    これはこれでしんどいけど、確実に「成長」はできてた。

    ただ、今はブラックが淘汰されて「自分で自分を律する=セルフブラック」じゃないと成長できない時代。
    だからこそ、「自分を追い込む環境を外から買う」って選択肢が、めちゃくちゃ合理的になってきたんじゃないかと思う。


    俺は独身だけど、すごく学びがあった

    結婚相談所って、恋愛とか婚活だけじゃなくて、
    「人間って、どうすれば動くのか?」っていう本質に触れてるサービスでもあると思う。

    彼らから学べることは:

    • 期限を設けることの重要性
    • 自分に厳しくなれる環境づくり
    • 行動を強制される仕組みを持つ
    • “やるしかない”という状況に自分を置く

    自分でこれを全部やるのは難しい。
    だから、外部の力を借りるのって、全然アリ。むしろ賢い。


    俺はまだ独身だし、彼女もいないけど。
    「人間が動ける環境ってどうやって作るか?」
    この問いに関しては、結婚相談所はわりと正解を持ってる気がする。

  • 一般の会社員が“アスリート飯”を取り入れたら勝てる理由

    学生時代、部活に打ち込んでいた人は多い。
    あの頃は自然と「食事」や「体調管理」にも気を遣っていた。
    けれど社会人になると、なぜかその意識はガクッと落ちる。

    もちろん、仕事が忙しいというのもある。
    だが、もっと大きいのは**“周囲の基準が低すぎる”こと**だ。

    ・お腹の出た同僚
    ・菓子パンとコーヒーが朝食
    ・夜はコンビニ飯+飲み会
    こういった人たちが“普通”になると、「まぁこんなもんか」と自分も堕落していく。

    でも考えてみてほしい。
    もしアスリートがこの食生活をしていたら、絶対に勝てない。
    一流のアスリートたちは、体の状態を徹底管理し、最大パフォーマンスを出す前提で食べている。

    じゃあ、これをそのまま会社員が取り入れたら?

    答えはシンプル。

    勝てる。大差をつけられる。

    なぜなら、サラリーマン社会にはそもそも“食で差をつける発想”がないから。
    ・朝の集中力
    ・午後の眠気対策
    ・週末の疲労回復
    これらすべて、アスリートの食事を意識するだけで変わる。

    多くのビジネスパーソンは、「脳のポテンシャルを殺したまま」戦っている。
    その中で、自分だけがアスリートのように体調を整え、脳をクリアに保っていたら?

    そりゃ勝てるに決まってる。

    競争環境はアスリートほど厳しくない。
    だからこそ、“ちょっと”気を遣うだけで、“めちゃくちゃ”差がつく。

    「意識高いね」と言われたら、それは勝っている証拠だ。


    ✅ 補足:今すぐできる“会社員向けアスリート飯”の第一歩

    • 朝:プロテイン+ゆで卵 or フルーツ+ナッツ
    • 昼:白米+鶏胸肉+野菜(弁当orヘルシー系チェーン)
    • 夜:揚げ物を避けるだけでOK

    🎯要点まとめ:

    • 会社員は食に無頓着な人が多すぎる
    • だからこそ、ちょっと食事を変えるだけで頭ひとつ抜けられる
    • アスリートレベルでなくても、意識するだけで十分「勝ち筋」になる