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  • 本当に「考えてる」んだろうか?

    「もっと効率のいいやり方があるんじゃないか」
    「こんなことしても意味ないんじゃないか」
    そんな思いが頭の中をぐるぐる回る。
    誰かに言われた一言が、不意に蘇ってくる。

    ――今やってるこの作業、本当に意味あるのか?

    そう思った瞬間に、手が止まる。
    「一度立ち止まって、考えよう」
    たしかに、それが正しいときもある。

    でも、それって本当に“考えてる”のか?

    もしかしたら、ただの言い訳じゃないか。
    意味づけを後回しにして、動くことから逃げてるだけじゃないのか。
    本当は「サボり」を“思考”にすり替えてるだけじゃないのか。

    ときには、少し馬鹿になって手を動かすことも大事だ。
    結果なんて、すぐには出ない。
    遠回りに見えることが、一番の近道だったりする。

    まずは、手を動かそう。
    それが“本当に考えてる人間”の第一歩かもしれない。

  • 最後の最後は、気持ち。

    新しいことに挑戦するとき、
    俺たちは“正しいやり方”を探してしまう。
    成功者の本を読んだり、YouTubeでノウハウを漁ったりして、
    「うまくやる方法」をなぞろうとする。

    でもな、結局、最後にものを言うのは「気持ち」。
    やりきる覚悟。死んでも達成すると決める心。
    それだけなんだと思う。

    うまくいく人って、きれいに「1→2→3」と進んだように見える。
    でも実際は違う。現実はこう↓

    1 → 2 → 1 → 1 → 1.2 → 4 → 1 → ★ → 3 → △ → ?

    もう、わけがわからん。

    進んでるのかも進んでないのかもよくわからない。

    道を、とにかく這いつくばって前に進む。
    それでも、気持ちだけは折らずに進む。

    あとになって、成功した人が
    「戦略通りでした」とか言ってたりすることがあるが、
    それって結局後付け。

    実際は、傷だらけで、恥もかいて、泥水すすりながら進んでる。
    でも、それでもなお、「やりきる」って気持ちを持ち続けたやつが勝つ。

    その泥だらけの跡が、
    あとから見ると「成功のステップ」に見えるだけなんだと思う。

    だから、いま迷ってる暇があったら。
    うまくなんてやらなくていいしそもそもうまくなんてできる度量なんてないだろう?やろうと思わなくていい。やりきれ。気持ちでねじ伏せろ。やれ

  • 酒を飲んでも、散財しても、「整え直せる力」があれば勝ち

    良い習慣が身につくと、多少崩れてもすぐに戻ってこれる。
    たとえば筋トレ。たまにしかやらない人は、数日サボると「もうええか…」と続かなくなる。でも、習慣になってる人は違う。数日空いてしまっても「そろそろやらないと落ち着かん」と自然に戻ってくる。

    勉強でも副業でも、ちょっと面倒な仕事でも同じ。
    最初に整えるべきは、「仕組み」よりも「習慣」

    俺自身、数日酒に溺れて朝寝坊してしまうことがあっても、「整えよう」と思えばちゃんと整える意思がある。
    この「整え直す力」がある限り、ちょっと崩れたくらいでは終わらない。

    だから大事なのは、完璧にやり続けることじゃない。
    崩れても、戻れる状態をつくっておくこと。
    それが、何よりも強い。

  • できること、迷うけど結局は。

    迷えば迷うほど、どんどん迷っていく。

    「俺は何ができるのか?」
    「どうやってやればいいのか?」
    「何が勝てるのか?」

    そうやって袋小路に入っていくけど、よく考えたら、そんなもの最初から決まってたりする。

    もう一度、フォーカスしてみよう。
    やれることは決まってる。
    勝てる道も、おそらく一つか二つに絞られてる。

    「自由にできる」は、言い方を変えれば「何もできない」と同じ。
    情報化社会の今、いろんな情報が飛び交ってる。
    「あれがいい」「これはもう古い」「こうしたほうがいい」…。

    でも、それって結局“誰かの事情”や“誰かの勝ち筋”であって、
    自分に当てはまるとは限らない。

    遠回りに見えても、結局は「自分にできること」を積み重ねるしかない。
    それが一番の近道だったりする。

    考えることに逃げるな。
    「できることを、やろう。」

  • 表現においてさらけ出せない理由

    何かをするときに恥ずかしいとか思うことについての1考察。

    主な悩んでる原因はこれじゃないだろうか

    人になんて思われるだろうか

    俺もそう

    でもよく考えたらそれが本当の原因なんだろうか。

    実はそれを言い訳にすることによって

    ・面倒くさい作業から逃れられる

    ・自分の真の実力をしらず落ち込まなくて済む

    この辺が真のやらない理由だと思う

    結局だらけてるだけというか巧妙に自分自身に嘘をついている状態。

    結局ほんまに実力あってやれる忍耐力があればやるはずだしね

    マッチョイズム的考えだけどとにかくやれ やったうえで実力ないならきつい思いしてやり返して蹴ってことじゃないだろうか。

  • 自分に何ができるんだろう?って悩むより、

    実はもう、それ決まってること多いよねって話。

    「自分に何ができるんだろう?」

    そうやって悩む時間って、たしかに大事。でも、意外とその答えって――
    もうとっくに決まってることが多い。

    もちろん、まだ若すぎたり経験が少なかったりすれば、探す旅は必要かもしれない。
    でも、ある程度いろんな経験を積んできた人なら、
    「ほんとはもう自分の得意なこと・やるべきことに気づいてる」ことがほとんどだったりする。

    なのに、なぜか迷ってしまう。

    それはきっと、「できることはわかってるけど、それでいいのか不安」「もっとすごいことがあるんじゃないか」って気持ちがあるから。
    向上心があるのは素晴らしいけど、
    「もっといい何か」ばかりを追いかけて、今ある武器を磨かないのはもったいない。

    迷いの正体は、実は「才能がない」ことじゃない。
    ただ単に、「実力が足りてないことへの不安」なだけ。

    だったら答えはシンプル。
    もう自分の中にある“光るもの”を信じて、それを徹底的に磨き上げるだけ。

    あとはそれを市場に合わせて、どう戦うかを考えればいい。

    自分を疑うより、自分を信じて、実力をつけよう。
    悩んで止まってる時間があるなら、動きながら鍛えよう。
    必要なのは、完璧な答えじゃなく、覚悟と行動。

  • 【結婚相談所ナレソメと勝倉のすごさ】マーケティングの天才が恋愛市場を制した話

    ■1. 婚活市場に「令和の空気感」を持ち込んだ男

    結婚相談所といえば、
    昭和のイメージでは “最後の砦” だった。

    ・お金は高い
    ・入ってるのはこじらせた人ばかり
    ・服装はチェックシャツとリュックサック

    そんなイメージが蔓延していたこの業界に、
    “ナレソメ”と勝倉が乗り込んだ。

    令和の空気を持ち込み、
    「婚活=ダサい」から「婚活=合理的な選択」へとアップデートした。

    ■2. マーケがとにかく上手すぎる

    ナレソメがすごいのは「サービス内容」ではない。
    使ってるプラットフォームは他社と同じIBJ。
    出会いの中身自体は大差ない。

    YouTubeを開いてみたらすごさがわかる。
    「結婚相談所 選び方」で検索したらほぼナレソメ関連の動画が独占してる

    しかも動画の中身は…

    • めっちゃ現実的
    • ドライなのに刺さる
    • なんならちょっと笑える

    この絶妙な温度感を作ってるのが勝倉だ。

    彼は「叱咤激励型コンサル」として立ち位置を築き、
    「優しさ」より「冷静さ」でバズった。

    そして動画もためになるだけじゃなくてちゃんとエンタメとしても面白い。

    ■3. 勝倉のビジネスセンスがえぐい

    勝倉のすごさは「戦う場所」と「勝ち筋」を見誤らなかったこと。

    • 一生続く“恋愛”市場を選び
    • 競合が弱い“結婚相談所”を選び
    • 現代的マーケティングで独占した

    ペルソナも明確で、
    「学歴や収入は高いけど恋愛不器用な男」
    ここをバチっとターゲティングした。

    ■4. 学ぶべきことが多すぎる件

    このビジネスに惹かれたのは、単純な婚活話ではなく──
    **「どうやって今の時代にビジネスを成立させてるか」**という視点だ。

    ナレソメから学べるのは以下の3つ:

    項目学べること
    🎯 市場選び恋愛という“なくならない市場”を選ぶ強さ
    💡 差別化中身で勝てないなら“届け方”で勝て
    🔥 発信力信頼より“刺さる言葉”で勝つという戦い方

    ■6. まとめ:勝てる場所を探せ

    ナレソメのすごさは、勝倉の凄腕だけじゃない。
    **「勝てる場所を見つけて、地道に掘った」**ことにある。

    我々は、完璧じゃなくていい。
    でも、勝てる場所を見つければ、勝てる。

    ただ勝倉は起業家としてもビジネスマンとしてもとにかくすごすぎる。

  • 「もっと強くなってから戦う」は、永遠に始まらない。今が最強で、出せ。

    「もっと強くなってからやろう」って思ってるやつ、
    たぶん1年後も、まだ“強くなる準備中”って言ってる。

    今が不調?関係ない。
    今がベスト。
    “今出せる力”こそ、お前の最強。

    調子がいいときもあれば、悪いときもある。
    やる気がある日もあれば、眠い日もある。
    でも、それ含めての「今」。

    • 「あと5kg痩せたら」
    • 「もっと自信ついたら」
    • 「実力ついたら」

    → そうやって先送りしてるうちに、
    気づいたら3年経って何も出せてない奴になる

    今この瞬間が最強である理由:

    1. 不調の日の工夫は、実力になる
    2. 調子の波があるのが人間。だから“平均”がその人の実力
    3. 「今出せる工夫と気合」でしか、強さって磨かれない
    • 野球でもそうだが、毎試合100%じゃない。
      “今日の状態で勝つ工夫”が、プロ

    「万全の状態で出す」なんて夢見てたら、
    一生“準備中のおっさん”で終わってしまう。

    今が不完全でも、今が“現時点でのMAX”。

    • 弱い状態で勝負するから、強くなれる
    • 不調な自分を晒すから、深みが出る
    • 出してからじゃないと、何も始まらない

    はき違えるな、逃げるな。
    強くなってからやるんじゃない。
    出しながら強くなるんだ。

    今日、調子が悪くてもいい。

    でも“今出せるベスト”で1mm動こう。

    今出せる一歩を積み上げたやつだけが、
    “強くなった自分”に会える。

  • 未来の自分に期待するのは、“無自覚な借金”

    「明日からやろう」「来月には始めたい」
    そうやって未来に期待してる自分、

    それ、無意識の“借金”になってるかもしれない。

    たとえばこういう会話、したことないだろうか。

    • 「4月からはちゃんと習慣化する」
    • 「仕事が落ち着いたら始める」
    • 「今は準備中。ちゃんと整えてからやる」

    ……で、実際どうか。
    未来の自分はちゃんと変わってた?
    答えはだいたい「NO」のはず。

    人はそんな急に変わらない。

    今できてないことは、未来もできてない確率が高い。

    「○月からできるはず」は、
    「○月の俺が頑張ってくれるやろ」って他人任せにしてるのと同じ。

    でも現実の自分が今やれてないなら、
    未来の自分もやれてない。

    今の自分でできないことはできない、今の自分でできることをやっていたらもしかしたら○日後、○月後の自分はイメージした自分になり本当にできるようになってるかもしれない。


  • 「行動が恥ずかしい病」に、俺たちはみんなかかっている。

    何か新しいことを始めようとすると、
    なぜか“恥ずかしさ”が先に来て、止まってしまう。

    これはもう病気やと思う。

    そしてこの“行動が恥ずかしい病”を克服できた人から、人生が変わってる。

    たとえばYouTubeを始めるとき。
    たとえば新しく副業を始めるとき。
    たとえば道端で「好きです!」ってナンパする。

    頭では「やった方がいい」と思ってる。
    でもなぜか、「やったらどう思われるか」が怖い。

    • 「え、何こいつ」
    • 「痛くね?」
    • 「なんか始めたぞw」

    ……その“幻聴”が頭の中に鳴り響いて、動けなくなる。

    結局、やってない理由って「人の目が気になる」だけ。
    スキルでも時間でもなく、“恥ずかしさ”がブレーキ踏んでるだけなんよな。

    この病の怖いところは、

    行動を始めた人じゃなくて、”何もしてない人”が笑ってくること。

    • 何も挑戦してないやつほど「ださw」って言う
    • 動いた人の背中に石を投げるのは、ずっと立ち止まってるやつだけ

    でも本当の恥って、やらなかった後に「あのときやっておけばよかった」って思うことやと思う。

    だからもう、“恥ずかしい”を感じながらでいい。
    顔を真っ赤にしながらでいい。
    心の中で「俺、イタイかな?」と思いながらやればいい。

    行動するのが恥ずかしい病は、
    行動“しながら”じゃないと治らない。

    俺たちはみんな、かかってる。
    でも、それでも進んだやつから、人生が変わってる。